目指せギタリスト?

こんなタイトルでいいのか?!誤解を生みそうな気がしないでもない…(笑)

2年ちょっと前から近所のギター教室に通っています。
それまでも自分でちょこちょこ練習していたけど、なかなか上達しないし、何より知らない奏法は使えないです。ある時、とあるカフェでEarth, Wind & Fireの「September」をギター2台か3台で弾いているのが流れてきました。それを聞いて感動した私は、「こんなふうに弾きたい!」「こりゃ習うしかないな!」と決意して教室探しを始めて、あっさりと今の教室に行くことが決まったのでした。
ちなみに、そのカフェで流れていたのと同じではないけど、曲はこんなイメージでした。

まずはアコースティックギターで斉藤和義やスピッツの曲(ファンなもんで)を練習。
(こういう時に”練習させていただく”と使うべきかもw)
そして、今年の8月に、ギター教室の先生のアドバイスをいただき、エレキギターをゲットしました。

で、8月から楽しく弾いています。
今練習している曲は、Deep Purpleの「Smoke On the Water」です。
やはりエレキをゲットしたからにはこの曲をやらねば!!(笑)

で、ここからが本題なんですが(え〜?!^^;)
ギター教室でどんな曲を練習するかは、いつも私が決めています。
とにかく好きで弾きたい曲を選びます。先生に「この曲どうでしょう?」って聞くと、いつも先生は「いいですね!」と言います。「それはちょっとムリですよ」なんてことは一度も聞いたことがありません。(これからあるかもだけどw)
なので、楽しくウキウキと練習しています。オリジナル曲とアーティストには「こんなへなちょこですみませ〜ん」と心のなかでお詫びしつつ。

私のギターを弾く目的が「楽しく好きな曲を丸々通して弾く」、「弾ける曲を増やしていく」ということなので、このやり方がピッタリなのです。

これがもし、「プロのギタリスト、ミュージシャン、音楽家になる」という目的だと全く違った練習方法になるんだと思います。理論もきっちり、耳コピもばっちり!(←雑な説明…)とかね。

日本語教育も同じですよね。
学習者が何を望んでいるのか、目標は何か。
日本語学校、企業、日本生活者、海外在住の日本好きの人……その中でもまた人それぞれ目標が違いますよね。
そんな人たちに、日本語教師はそれぞれの学習者に何を提供するのか?
…難しいですね。

私がギターを楽しく続けているように、日本語学習者にも楽しみを持って続けてもらえるように考え続けないとな〜なんて思っています。

<おまけ>(え〜?!^^;)
先日ヴァン・ヘイレンが亡くなりました。
すぐ思い浮かぶ曲は、「Jump!」とマイケルジャクソンの「Beat It!」と詳しくはないけど、この2曲だけでもインパクトすごいですよね。なので本当に悲しい…RIP.
私が行っているギター教室でお世話になっているアンプがこちらです。
ヴァン・ヘイレンのサインアンプ。アルバム「5150」を記念して発売されたものかな??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です