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日本語教育以外のことも

電子書籍化とクラウド

ついに持っている本の電子書籍化に着手。
持っている本のザックリ90%はスキャンしてデータ化する予定です。
試しに、Amazonから直接業者に送ってデータにしてもらいました。
紙の本は、裁断・破棄されるので、私はまったく触ることなくサヨナラです。ちょっと悲しい気もするし、紙と印刷の無駄だとも思いますが、仕方ありません。
私はどうしてもデータで欲しいんです。特に日本語教育関連本は。
Kindle版でほしいのですが、教科書はほとんどないです。何で??みなさん、必要じゃないですか?データで。

これからしばらく、持っている本は箱詰めして、これから買う本は(直接)、業者さんへと送っていきます。
*繰り返しますが、送った本は裁断・破棄されるので、手元には戻ってきません。

データはどこに保存しようかと考えて、Google Driveに決めました。(今のところ。)
ずっと容量は100GBで既に有料でしたが、ちょっと足りなくなりそう〜どうしようと調べたら、今は200GBに+100円ちょっとでできることが判明。というわけで容量アップしました。

そんなことをやっている間に、知り合いの日本語教師MさんからLINEが来ました。
「iPhoneの容量がいっぱいになって写真も撮れないことがある。iPhoneの写真をどこかに保存して、iPhone自体の(使える)容量を増やしたい。iCloudに保存すればいい?」
という相談でした。

私は先月iPhoneを買い替えたとき、iCloudにバックアップしたりしたものの、未だにiCloudってようわからんと思っていたのでちょっと調べました。

結果わかったことは…
iCloudでバックアップして、安心してiPhoneの写真を削除すると、iCloudの写真も削除される仕組みのようです。
要するに、常にiCloudはiPhoneと同じ状態を保つようになっているんですね。

*こちらのサイトを参考にしました。ありがとうございます。
https://appllio.com/iphone-photos-backup-guide

Mさんの言う、写真をどこかに保存しながらiPhoneの使える容量を増やす、という目的には、iCloudではダメということですね。
*iCloudでのバックアップは私も続けています。

なので、Googleフォトをオススメしました。ここなら一旦保存したら、iPhoneの写真を削除しても、残っています。

同じクラウドと呼ばれるものでも、機能は違うんですね。

いや〜、やっぱりGoogleって好きだなあw

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