その他いろいろ」カテゴリーアーカイブ

日本語教育以外のことも

辞める覚悟、してますか?

タイトルからは、すごい覚悟に感じるかもしれません。そんな「清水の舞台から飛び降りる」ような覚悟ではありません。(^O^;)
「いざとなったら(所属しているところを)辞める」ぐらいのものです。

でも「いざとなったら辞める」の割合が、私は他の人より少し高めかなと思っています。クッキリハッキリ、いつも考えているというか。

「いざ」とはいつか?どんな時か?

私は、仕事をする上での優先順位として「自分の心身の健康」を一番大事にしています。
それを脅かす(自分の感覚的な)ラインを超えたと感じたら、辞めることを考え、それが続くようなら辞めます。

自分の心身の健康脅かすこととは、具体的に言うと、

①パワハラ
②人間関係
③納得いかない仕事

などかなー。
①②③の詳しい内容については、また次の機会にでも〜(^^)

そんなことで辞めたら次がない…ということもありますね。
なので非常勤講師であれば、学校を2校以上掛け持ちするのがオススメです。
「そんなの大変〜(ToT)」って思うでしょうが、1校しかないと、そこを辞めたら0になってしまいます。当たり前ですが。リスク分散するため、その大変さは納得して負うのです。
その学校にいるのが耐えられないと思ったら、1校ずつやめて違う学校に移るのです。

なんでこのようなことを書いているかというと、体を壊すまで1つの学校でがんばってしまう人を見ているからです。
不満を蓄積させてその学校で働くよりも、次に行ったほうがいいと思います。
辞める覚悟で、いざ辞めてももう1校ある状態にしておくと、気持ちがラクだし、言いたいことも言いやすいですね。

石の上にも三年?

それも悪くはないけど、心身壊すのはもっと早いと思うんですよね〜。

忍耐・根性?

昭和ですか? 私は高校の時、軍隊のような部活に入ってて、もうそれは卒業しましたの。
な〜んていうより、忍耐・根性で我慢し続けることは、そのままその学校の文化を作ってしまい、中堅以上がそれをやってしまうと、後進たちもそれを引き継がざるを得なくなってしまうのですよ〜。

一応私も6か月は最低限我慢したり様子をみたり、改善を試みます。
6か月あれば、その学校のやり方や考え方、過去・現在、そして将来もうっすらわかってきます。
今後もずーっとその学校にいて、かなりの不満とストレスを抱えながらやっていく、それでもいいのか?耐えられるのか?を考えたほうがいいと思うんです。

特にまだ日本語教師始めたばかりの人、若い人に言いたくて書きました。

老婆心??そうですとも!!!😂