日本語レッスン」カテゴリーアーカイブ

企業でのレッスンや日本語学校でのこと

オンラインクラスでのzoom/Meet・Slack・Googleドライブの利用

日本語オンラインレッスンは、
zoom /Google Meetと
slack と
GoogleDrive
(GoogleClassroom・Googleフォーム・Googleスプレッドシート・Googleスライド・Googleドキュメント)
を組み合わせれば、いろいろできると思っています。

以前から日本語学校の授業でもやっていたことですが、以下の1)や2)は
そのままオンライン授業でもできると思います。
特にLMSがない日本語学校やフリーランスの方にもいいと思います。

1)Googleフォームを利用⇒スプレッドシートで共有&フィードバック
文法を導入した後の文作り・短文作りを、プリントではなく
Googleフォームでします。
Googleフォームで送ってくれた学習者の文を、スプレッドシートにして開いて
それをその場でプロジェクターで映してみんなで共有。その場でフィードバック。

2)Googleスライドで画像&説明文を作って共有
GoogleClassroomで教師が作ったサンプルシート入のスライドを配布。
学習者はそのサンプルを参考に、新しいシートに画像&説明文を入れて提出。
*画像はスライドから著作権フリーのものが選べるようになっている。

私はChromebookというノートパソコンを使っているのもあって、
Googleドライブをメインに使っているんですが、
Gmailを使っている人はだれでも無料で使えて大変便利です。
今はMeetも使えるようになりましたね。
*Meetは、Google版Zoomのようなもの。Zoomにあるアウトブレイクセッションの機能はありませんが、複数の会議室を立ち上げることができるので、そこに各学習者を割り当て入室してもらえば同様のことができます。
*Zoom不調時の保険としてMeetも使えると安心というのもあると思います。

そしてSlackは、LINEをビジネスバージョンにしたような連絡ツールです。
学生にもSlackに入ってもらって、連絡・指示をテキストでします。
オンライン授業中にもSlackで指示出せます。←これ重要!
zoomにもチャットボックスがありますが、今のところ見にくいのと、
いったんルームから出ると前のものが消えて読めなくなる、
Chromebookは保存もできないので
Slackが使えるといいと思うんですよね。
でも、GoogleClassroomでもSlack同様のことはできるかとは思います。
なので、GoogleClassroomが使えない場合はSlackがいいですかね。
ちなみに私は、オンラインの板書としてGoogleドキュメントを使っています。

LINEで連絡をしている学校も多いと思いますが、
できれば本当は教師同士の仕事の連絡は本当にSlack等にしていただけるとありがたいです。
なぜかというと、大事な連絡が流れていってしまうからです。

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