【居安思危】、など。

【居安思危】(きょあんしき/こあんしき)という四字熟語を、先日中国の日本語学習者に教わりました。
「普段から万が一のことを思い、常に用心を怠らないようにすることが大切ですという戒めのことば」だそうです。
私は知らなかったんですが、中国では結構使われる熟語だそうです。
日本には少し欠けてる考え方かもしれませんね〜。
春秋時代の話からできた言葉とのことで、漫画「キングダム」の時代よりは昔になりますね。(「キングダム」ファンなんです。)

本日はまた別の中国の学習者と授業でした。
ことわざが出てきたので私が
「不到长城非好汉」(万里の長城に登らないヤツは男じゃないぞ!みたいな意味)
と言ったら、
「おー!」とほめられましたが、
「长城の発音が違う」
と直されました。
「チャンチャン」じゃないのか…

その後「当然」という日本語の例文が出てきたので、
「当然想去」(もちろん行きたいです。という意味の中国語)と言った(つもりだった)んですが、
「もちろん食べたい?(当然想吃)」と聞き返されました。
去(行く)と吃(食べる)の発音が私にはザックリ同じに聞こえちゃって区別できないので、自分の発音もテキトーになってるんですよね〜。

中国の発音、難しいですね。
…ということは、中国人にとっても日本語の発音は難しいということなんですよね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です