「SNSで外国語をマスターする《冒険家メソッド》」を読みました

「冒険家」というのがまず、いいですよね。
言ってみれば、毎日の生活が冒険でもあります。
明日、いや、1分後に何が起こるかわからないんです。だったらいいこどでも悪いことでも、できる限り楽しみたいものです。

元々遅読に加え、なかなか時間が取れず、年末年始の休みまでかけて読みました。
話はそれますが、今年は仕事のやり方を少し変えて、読書や映画を見る時間をもっと増やすという目標もあります(映画はすでにたくさん見てるやろ!というツッコミもどこかから聞こえてきそうですが・笑)

私も村上さんと同じくChromebook(というノートパソコン)を使っています。このパソコンを購入する際にも、どんなものか村上さんに相談させてもらいました。
この本読み進めていく途中で、Chromebookの拡張機能(P.100)を知りました。調べると「開いているウェブサイトのURLを一発でQRコードにして出してくれるボタン」を見つけてすぐに入れました。その後、何度か日本語のクラスで「みなさん、自分のスマホでこのサイト見たかったら…」「このプリント(私が作成したGoogleドキュメント等)を手元のスマホで読みたかったら…」とすぐさまQRコードを出し、生徒さんたちに写真を撮ってもらいました。生徒さんたちも「おぉ、便利ですね♪」と喜んでいました。

こうなるともう、本当に紙いらないんじゃないかと思います。教師の立場で言えば、「棚から(紙・プラスチックの)ファイルを取り出し、そこから必要なプリントを出して、コピーを何十枚か取って、またファイルを棚にしまう」という、(私が一番やりたくない)この一連の作業が、コーヒー飲んだり、読書や自分の勉強に回せます。
学生の立場から言えば、私も紙に書く作業は結構好きなんですが、その後その紙をどうやて保存するかが問題で、ちゃんとファイルするにしても、それを家のどこに置くか持ち歩くのか、必要なときにすぐ取り出せるかを考えれば、やはりクラウド(P.92:3.冒険家はモノに頼らない。だからクラウド。)が便利です。スマホさえ持っていれば、どこでも復習できるます。どうしても手書きがいいという方は、iPad+ApplePencilなどがあればOKです。

私も外国語を少しずつ勉強しています。最近は英語のオンラインレッスンを受けています。そこで、あなたの強みは?と聞かれて、「何でもチャレンジすることだ」と答えたら、「risk taker」という言葉を教わりました。あ、これは村上さんのこの本にも書いてあったね、と思い出しました。
P53:5.冒険には「リスク」があり、「温室」はない。
P61:6.リスクがなければ冒険じゃない
やっぱり失敗を恐れていてはいけませんね。つまらないです。あ、これも村上さんの本にあります。
P120:1.5 失敗を恐れずに

自分の中で、まだまだやっていないことを他にも教えてもらいました。外国語学習者としてSNSに飛び込む、という、この本の第3章に具体的に書かれていることです。やはり、オタク体質の私としては、好きなことについて、先生(でもいいけど)ではない人たちとも話してみたいですから。日本語教師として生徒たちに言う前に(もう言ってますが^^;)、自分もやってみないとですね。

最後に、個人的には電子本でも出して欲しいです。
もっとたくさん目次(項目)をつけていただき、そこから各ページに飛べるようになると、いつでもどこでも復習できますから♪

以上、おそろしくまとまりのない文ですが、感想(+α)でした。